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Vorrei regalare un momento piu prezioso a Lei. S'accomodi mentre ascoltando jazz...

- piano -

6/2Yu-Ma 生田ライブレポ

ピアニスト・生田さち子さんがブログにて
6/2営業再開日のライブレポートを書いて下さっています!
↓↓
 
6月2日(火)約2カ月ぶりのライブはYu-Ma(Vil)さんとのデュオ@COMODO(^0^)/
https://ameblo.jp/sachiko3ikuta/entry-12601461210.html

COMODO再開ライブはYu-Maさんでした。

ついにCOMODOは自粛をあけました!!
一発目のライブはヴァイオリン!
Yu-Ma&生田さち子デュオでした!
 
この世界を包み込むような
優しくてあたたかくて繊細で
優美なサウンドで盛り上げてくれました!!!
おなじみの顔ぶれが集まって下さり
まるでいつものCOMODOに戻ったよう。
とはいえ
いつも以上にいろんな箇所に気をつけて
これからも開けてゆくのですが…。
生音が、沢山の拍手が、ライブを聴ける喜びがカラダに染み渡りました。
  

↓オーナーからのコメント
 
静かにお店は開きました。
一番最初に来て頂いたお客様に頂いたお花は
とても可愛く
テーブルに優しい灯りがさしたようでした。
皆さまと再会できた事が
幸せな気分になりました。
素敵なバイオリンはYu-Ma
そして生田さちこさんのpianoは優しく
心込み上げてくる
いかにも静かに始まるにふさわしい演奏でした。
ありがとう。
.
オーナー
 
———————
 
いまだ終息したわけではなく、引き続き警戒と対策が必要とはなりますが
無事にお店が再開店し、まずは1歩進みました。
 
昨夜かけつけてくださった皆様
素敵な演奏を披露してくださったYu-Maさん、生田さん
本当にありがとうございました。
 
COMODOは6/2より今まで通りの時間でオープンいたしますが
ライブにより出演者変更になったり
演奏のないBAR営業になったりする日があります。
今後も変更があれば都度スケジュールを更新いたしますので
お越しの際は当日のスケジュールチェックをお願いします。

ピアノの略語Pfに出てくる「f」って何?

今回はスケジュール・フライヤーに記載している
ミュージシャンのパートの省略表記の話。
音楽業界ではあたりまえのように使っているので
チラシやスケジュールにそのまま書いていますが
みなさん全部わかってご覧頂いてますでしょうか・・・
 
まれに聞かれることもあったのですが
今までサイトの片隅でしか紹介していなかったので
COMODOで使っている略記号をあらためて書いておきます。
 

Vo  ・・・ Vocal ヴォーカル
Pf  ・・・ Piano ピアノ
B  ・・・ Bass ベース
D  ・・・ Drums ドラムス
Ts  ・・・ Tenor Sax テナーサックス
As  ・・・ Alto Sax アルトサックス
Tp  ・・・ Trumpet トランペット
Tb  ・・・ Trombone トロンボーン
Cl  ・・・ Clarinet クラリネット
Fl  ・・・ Fluteフルート
Gt  ・・・ Guitar ギター
Vn  ・・・ Violin ヴァイオリン
Eb  ・・・ Electric Bass エレクトリックベース
Ep  ・・・ Electric Piano エレクリックピアノ エレピ
Kb  ・・・ Keyboard キーボード
Rhodes  ・・・ Fender Rhodes ローズピアノ
Org  ・・・ Organ オルガン
Hca  ・・・ Harmonica ハーモニカ
Acc  ・・・ Accordion アコーディオン
Per  ・・・ Percussion パーカッション
Vib  ・・・ Vibraphone ヴィブラフォン
A cappella  ・・・ アカペラ

  
※フェンダーローズとアカペラは略がないのでそのまま使っております。
 
題名にもしましたが
よくわからないとよく聞くのが
ピアノの略語にでてくる謎の「f」ですよね。
なんでピアノが「Pf」なのかというと
Piano Forte(ピアノフォルテ)の略なんですって。
昔はこう呼んでいたから、略にも使われているようなのですが
イタリアでは今もPiano Forteと言うそうですよ。
(私もこの仕事について真っ先にググったことのひとつです)
 
そして以前「MC」って何のパートなんですか?と
聞かれたことがあります。
COMODO FESTAというジャムセッションで使用していたのですが
そうか、楽器パートの中にあると逆にわかりづらいんやな、とその時悟りました・・・!
 
MCとは、そのまま「司会」です。
普段のMCはメインのミュージシャンがすることが多いのですが
セッションの時はステージにいる出演者が曲ごとに変わりますからオーナーに司会(盛り上げ役も兼ねて)をお願いしていた時があるのです!
ちなみにMCはMaster of ceremonyの略なんですよ。要するにその式のマスターです。
マイクの略と思ってませんでした?
 
ちなみに、COMODOでのピアノの表記を
Pf、Ep、Kb、Rhodes
と分けていたりするのですが
Pf→ピアノとローズ両方弾く日
Ep、Kb、Rhodes→主にフェンダーローズを弾く日
となっております。
(堀さん以外のピアニストの方でまれにローズを弾かない日もありますが)
 
ローズがあることを特にアピールしたいジャズロックのライブは
Rhodesと記載したり、ポップスのライブの時はKbと記載したりと
ライブのジャンルによって表記を変えております。
大差はないのですが、イメージがちょっと違いますよね?

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